シューセルクル フラワーデコレーター永島 バラ 冬剪定 時期 鉢植え 画像 2026
▼2026.1.31 シューセルクル(フラワーデコレーター永島) 冬剪定後 8号角鉢

シューセルクル(フラワーデコレーター永島) 冬剪定の記録。
冬剪定後 樹高45cm
樹高的にはフロリバンダらしく切れた。というか切れる位置がここしかなかったw
細めの枝を残してもブラインドになるのであまり意味ないんだけど、切る勇気なかったわ。
芽を確認したら再剪定しよう。
シューセルクルは、年々樹勢が弱くなっていてシュートも出づらい品種のよう。
ずーっと新しい枝に更新できずに、いたしかたなく古枝のみ。
花も花数も、だんだんしょぼくれてきている。
あれこれやってみてるけどシュート出てきてくれないのよねー。
株も古くなってきてるのかなー?
今期はもう強強剪定は間に合わないので、来年、ばっつり切って
鉢もサイズダウンしてみようかなー? やってみたい。
▼2026.1.30 冬剪定前

冬剪定前 樹高約70cm
昨年2025の一番花はブラインドまみれで失敗してたー。
一斉に咲かずに6輪程がばらばらに咲いてた様子。
▼シューセルクル 2025年7月 2番花の様子。
▼2026.1.30 Lady Gagaの思い出

2026年 一生の思い出。
Lady Gaga 東京ドーム The Mayhem Ball 最終日へ行ってきましたー!
15年ばかりファンなんですが、今回やっとやっと会いにいけました。
Gagaは実在したよ! 小柄で細身なのにパワフルで愛に溢れた本当に素敵な女性。
30m程先に親指くらいのGagaが見れました。表情までは見えないけどしっかり確認できた。
30曲フルパワーで歌って踊ってくれました。生歌も声量もさすがスター。
ツアーを観た世界中の方々が、すごいすごいショーだと言っていたけれど本当に凄かった。
5幕で構成された物語仕立てになっていて、幕間も飽きさせない演出が盛り沢山。
ミュージカルのようなMVのようなオペラのような劇を観ているよう。衣装替えも10着以上。
演出・バックバンド・ダンサー・舞台セット・衣装すべてが超超超豪華。

画像はBad Romanceの日本用の衣装。
Gagaは各国で国旗をイメージしているような衣装を用意してくれてます。
どの国でも、その国の言葉で愛してると言うけど、どの国であろうと私は泣いてしまうw
Gagaからは何故かもの凄い愛を感じる。
帰ってからもずーっと、あの感動を反芻している。
SNSで流れてくる動画を観ては、思い出してまた何度も泣いてしまう。
今Gagaを聞くと情緒不安定みたいになるので、控えることとしたw
スマホで撮影OKで沢山動画があがっているので、あえてアップしませんが
youtubeとかでフルサイズで近くから撮影されたものがあります。
私は動画ですら引き込まれて2時間半動けなくなりますw
デビューして20年とのことで、また20年後もくるといっていたけど
その前にも何度でも来てほしー。
そして次はぜったいぜったいVIP席にする。Gaga貯金するわっ。

Gagaからのお土産。
このリストバンドにはライトが付いていて、音楽に合わせて赤・青・白で光ります。
ライト部分のみリサイクル回収されていて、リストバンドは持ち帰りOK
5万人分のライトが点滅する様は美しかったー。
忘れないようにGagaとの思い出メモっとこ。
・Gagaがタイトルコール「The category is 躍るか死ぬか」と日本語で言ってくれて
躍るか死ぬかを一緒に叫び、お祭りが始まったこと。
・Abracadabraの合いの手「ソイソイソイソイ!」が思った以上に楽しかったこと。
・生の「アイシテマス」を聞けたこと。泣いたこと。
・ファンの誰かのお誕生日に、Happy birthday little monsterと歌ってくれたこと。
・アンコール曲でメイク落として楽屋から歌いながら出てくるGagaが可愛すぎたこと。
幸せでした。愛をありがとうGaga 愛してます。
シューセルクル (旧 フラワーデコレーター永島) バラ:データ
吉池貞蔵 作出 吉池ナーセリー
2022年秋 改名:フラワーデコレーター永島→シューセルクル
(フラワーデコレーター永島の説明)
クリームイエローのきれいに整ったクオーターロゼット咲き。
樹形はボール状に見事にまとまり、株のバランスが素晴らしい。香りはダマスク系の強香。
葉は濃い緑で、コンパクトにまとまり鉢栽培にも向く。
伝説のフラワーデコレーター・永島氏は日本に新しい花卉装飾を導入した先駆者であるが、
花の育種や栽培についても深い関心を持ち、アドバイスを頂いた吉池貞藏氏の師でもある。
第11回(2017年)越後丘陵公園「国際香りのバラ新品種コンクール」金賞および国土交通大臣賞受賞

「国際香りのバラ新品種コンクール」金賞受賞。こりゃー香りがいい訳ね!
そしてフラワーデコレーター永島の樹形はフロリバンダ(FL)とのこと。(知らんかったw衝撃)
※このバラは、コメリでは【シューセルクル】として(2022年秋頃~)、
バラの家では、以前のお名前通り【フラワーデコレーター永島】として販売されているようです。
シューセルクル (旧 フラワーデコレーター永島):成長記録
2020年 購入
購入日:2020/6月 大苗 6号角鉢
開花:2020/6/11~
満開・花後剪定:6/16 70cm→60cm
鉢増し・施肥:2020/6/16 8号角鉢へ。マイローズばらの肥料40g
2番花?:2020/7/21~
秋の花:2020/8月末~11月末までポツポツ。
冬の植え替え:2020/11/8 8号角鉢のまま植え替え。土がガチガチ。根は土をよく落とした。
2021年 8号角鉢
冬剪定:2021/1/30 樹高90cm弱→60cm弱→1/31 追加で剪定。樹高約50cm
芽出し肥:2021/2/23 バラの家IB肥料20粒
一番花:2021/5/4 5輪。巻き巻きの淡いカラーで咲く。
シュート発見:2021/5/11 1本
2番花:2021/6/18~ ポツポツと開花。
3番花(夏の開花):2021/8/10~ ポツポツ開花。
夏剪定前の肥料:2021/8/21 バラの家IB肥料20粒 規定量
夏剪定:2021/8/22 夏の開花が終わったので早めの夏剪定。
樹高約100cm→70cm 切れる位置で切った。
秋の開花:2021/10/1~
冬の植え替え:2021/11/28 根っこギチギチ。今期の花は終わった。
2022年 8号角鉢
冬剪定:2022/2/5 樹高約120cm→50cm (シュートは30cm)
一番花:2022/5/10頃~ 樹高約90cm
2番花:2022/6/26~
花後の施肥:2022/7/3 バラの家IB肥料20粒
切り戻し剪定:2022/7/6 樹高90cm→約60cm
3番花:2022/8/1~ ポツポツと開花始まる。樹高約100cm
夏剪定前の肥料:2022/8/18 IB肥料20粒
秋の開花(4回目):2022/10/4~
2022/11/3 改名を知る。フラワーデコレーター永島→シューセルクル
冬の植え替え:2022/11/26 同じ8号鉢へ。
冬の開花(5回目):2022/12/15~ 蕾は全部で5個。
2023年 8号角鉢
冬剪定:2023/2/4 樹高90cm→40cm 細枝は全部切った。
一番花:203/4/28頃~ 開花始まる。
花後の切り戻し剪定:2023/5/6 H90cm→H50cm 2芽残しで短めに切った。
2番花:2023/6/18~ 蕾全6個 開花始まる。樹高80cm弱
3番花:2023/7/21~ 全8輪、次々に開花。7/25に切り戻し+施肥 樹高70cm→60cm
4回目(夏の開花):8/15~8/22 全8輪 ごく小ぶりですぐ咲いてすぐ散ったが香りはある。
8/22に切り戻し+施肥 樹高80cm→50cm
秋の開花:2023/10/27~ 5輪 その後12/3までぽつぽつ咲いていた。
冬の植え替え:2023/12/12 8号角鉢そのまま。
2024年 8号角鉢 (2024年は調子悪かった。あまり咲かなかった。樹勢も弱い)
冬剪定:2024/2/6 樹高70cm→40cm
秋の開花:2024/11/25 最後の2輪カットして母に手向けた。
冬の植え替え:2024/02/7 8号角鉢 同じ鉢に植え替え
2025年 8号角鉢
冬剪定:2025/2/1 樹高70cm弱→40cm
マルチ:2025/2/9 マルチング材で少々マルチして、リキダス水でしっかり水極め。
一番花:2025/5/8頃~全7輪。調子がよくなくブラインドまみれで花数少なかった。
1.5番花:6月にブラインド枝だったものが5輪程随時開花した。
2番花:2025/7/2~ 全9輪。一気に咲いて一気に終わった。暑いのですぐカット。
切り戻し剪定:2025/7/5 樹高80cm→60cm弱 真夏は咲かせず。
夏剪定:2025/8/23 樹高70cm→50cm
秋の開花:2025/9/19~ 蕾全15個 夏顔で開花始まる。
▼シューセルクル (旧フラワーデコレーター永島) 主観まみれの個人的栽培メモ
・夏の3番花も咲かせていいっぽい。2番花後に軽く切り戻して施肥のこと。
・冬剪定は細枝は切っていいみたい。細枝残すとブラインドまみれ&ぐにゃぐにゃになる。
とくに古い細枝は切ること。
・シュートは、ばんばん出るタイプではないみたい。
・樹高は高くて100cm程。直立性の木立。フロリバンダ。いつもシュッとした樹形。
・秋の花後はごく浅め剪定すると冬に咲いた。(2022冬)
・とにかく咲き終わったら施肥して切り戻し剪定すること。
・冬剪定は高さ40cmまで切っても大丈夫そう。(2023)

