ロサオリエンティス タイプS タイプ0 タイプ1について
色・樹形・樹高・花径・香り・四季咲き性などを、私なりにまとめた一覧表です。
【更新:2026年春】2026年春の新品種を追加した、作成時点での最新版です。
▼表について
・今回は、タイプ0・タイプ1を更新し、右端にシリーズ名を追加しました。
シリーズ名の項目=プログレッシオ・ノヴァ・ミニ・カットローズなど。
・表の太文字や色は、主に自分用に勝手に付けていますw
表は参考としてご覧ください。抜け漏れやミスがあったらごめんなさいよー。
・品種情報は変更されることがあります。最新の情報は公式ページでご確認ください。
▼バラのタイプとは?
「バラの家」代表でバラ育種家の木村卓功さんが、バラの育てやすさをタイプ別に分けたものです。
タイプS~タイプ4まであり、とても分かりやすいです。特に病気に強い品種がタイプS
【タイプS】ロサオリエンティス 薔薇の一覧 2026春
★タイプSのバラとは
無農薬でも、ほとんど病気が発生しない驚異的な耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生したときにだけ殺虫剤を散布するか、
手で捕殺するだけで育てることができる。
また、半年に一度(3月上旬と9月上旬の冬剪定後・夏剪定後)殺菌剤を散布すれば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
無農薬でも十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた画期的なバラ。
「タイプ0」のバラを全国のさまざまな気候帯で数年間無農薬栽培し、
特に病気に強い品種を「タイプS」と定める。
耐病性において、まさに殿堂入りを果たしたバラである。
タイプS バラ苗 一覧【バラの家】検索のページ

2026年春のロサオリエンティス新品種にはタイプSはありません。
初めて薔薇を育てる初心者さんは、タイプSから選ぶと耐病性も樹勢も高いので安心かもしれません。
うちでは以前、シャリマーを育てていました。
春は多花で鉢植えでも沢山蕾がつきました。香りもありまーす。とにかく可愛いシャリマー。
▼2023年 春のシャリマー トピアリースティック仕立ての様子。
【タイプ0】ロサオリエンティス 薔薇の一覧 2026春
★タイプ0のバラとは
無農薬でも、株の上部にはほとんど病気が発生しない、優れた耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生した際にのみ殺虫剤を散布するか、捕殺するだけで育てられる。
剪定のたびに殺菌剤を散布すれば、一年を通して美しい葉を維持しやすい。
散布のタイミングは、冬剪定後の芽が膨らみ始めた時、1番花開花後、2番花開花後、夏剪定後、秋花が咲いた後の剪定後の計5回。
剪定後は株が小さくなるため、作業量やコストの負担を軽減できる。
細かなことを気にしなければ無農薬で十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた品種。
タイプ0 バラ苗 一覧【バラの家】検索のページ
※タイプ0のみ画像タップすると鮮明に表示されます。

2026年春のロサオリエンティス新品種、タイプ0は全部で16品種です。
今回ミニバラとカットローズが初登場です!
ロサオリエンティスのミニバラは挿し木での供給とのことで、
接ぎ木苗より価格的にも優しいらしいです。
▼紅【くれない】 ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼クラバート ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼シルフィ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼レトログラード ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼カルツァークライン ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼サブローザ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼雪璃【シュエリ】 ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼ノーム ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼クロエ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼マイフェアレディ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼ティンカーベル ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼サラマンダー ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼ジャンヌ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼アマレット ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼風姿花伝 奏【ふうしかでん かなで】 ロサオリエンティス 2026年春 タイプ0
▼木花姫 さくや【このはなひめ さくや】 ロサオリエンティス ミニバラ 2026年春 タイプ0
▼タイプ0 プランタジネットを実際に鉢植えで育てています。2026年春の一番花の様子はこちら。
▼タイプ0 ロクサーヌ 2026春一番花 トピアリースティック仕立ての記事。
▼タイプ0 ポルトブルー 2026春 一番花の記事。
▼タイプ0 ライフ 2026春 一番花 トピアリースティック仕立ての記事。
【タイプ1】ロサオリエンティス 薔薇の一覧 2026春
★タイプ1のバラとは
無農薬でも育つ、とても丈夫なバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に一度の薬剤散布を行えば、
一年を通して綺麗な株姿を維持しやすい。
たとえ葉を落としたとしても、何事もなかったかのように枝葉を伸ばし、力強く成長し続ける。
タイプ1 バラ苗 一覧【バラの家】検索のページ

2026年春のロサオリエンティス新品種、タイプ1はカットローズ2品種です。
どちらも個性的。
▼ロックンローズ ロサオリエンティス 2026年春 タイプ1
▼シュヴァルツシルト ロサオリエンティス 2026年春 タイプ1
バラの育てやすさのタイプとは(バラの家より)
★タイプS Type S
無農薬でも、ほとんど病気が発生しない驚異的な耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生したときにだけ殺虫剤を散布するか、
手で捕殺するだけで育てることができる。
また、半年に一度(3月上旬と9月上旬の冬剪定後・夏剪定後)殺菌剤を散布すれば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
無農薬でも十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた画期的なバラ。
「タイプ0」のバラを全国のさまざまな気候帯で数年間無農薬栽培し、
特に病気に強い品種を「タイプS」と定める。
耐病性において、まさに殿堂入りを果たしたバラである。
★タイプ0 Type 0
無農薬でも、株の上部にはほとんど病気が発生しない、優れた耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生した際にのみ殺虫剤を散布するか、捕殺するだけで育てられる。
剪定のたびに殺菌剤を散布すれば、一年を通して美しい葉を維持しやすい。
散布のタイミングは、冬剪定後の芽が膨らみ始めた時、1番花開花後、2番花開花後、夏剪定後、秋花が咲いた後の剪定後の計5回。
剪定後は株が小さくなるため、作業量やコストの負担を軽減できる。
細かなことを気にしなければ無農薬で十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた品種。
★タイプ1 Type 1
無農薬でも育つ、とても丈夫なバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に一度の薬剤散布を行えば、
一年を通して綺麗な株姿を維持しやすい。
たとえ葉を落としたとしても、何事もなかったかのように枝葉を伸ばし、力強く成長し続ける。
★タイプ2 Type 2
適度な薬剤散布で健全に育つ丈夫なバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に2回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
たとえ葉を落としても、樹勢の強さによって枝葉を伸ばし直し、健全に生育することが多い。
★タイプ3 Type 3
定期的な薬剤散布で健全に育つバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に3回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
ただし、黒星病により葉を落としやすい品種が多く、
一度調子を崩すと、生育の回復に時間がかかる。
その分、手をかけた分だけ、栽培技術を磨いた分だけ、素晴らしい花を咲かせてくれる。
咲いたのではなく、「私がこのバラを咲かせた」と感じられる、育てがいのあるタイプ。
★タイプ4 Type 4
定期的な薬剤散布で健全に育つバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に4回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持できる。
タイプ1、2、3のバラは定期的な手入れで育てやすいが、
タイプ4のバラは、より高度な観察力と栽培技術が求められる。
定期的な薬剤散布に加え、日々の観察と適切な手入れが欠かせない。
特に、樹勢が弱いのに株に対して過剰に蕾をつける品種が多く、体力を消耗しやすい。
そのため、蕾を早めに間引くソフトピンチが非常に効果的。
バラ栽培のセンスを磨くことができる、上級者向けのタイプ。
【個人的な感想】
バラ初心者やお手入れが楽な薔薇を考えている方は、タイプを購入の目安にするのもおススメです。
タイプS・タイプ0などは、病気に強いので初心者向きと思いますが、
ただ、いくら病気に比較的強くても、虫さんは寄ってくるので対策は必要です。
2025春にタイプSが新設されました。
タイプ0のバラを全国のさまざまな気候帯で数年間無農薬栽培し、
その中でも特に病気に強い品種をタイプSと定める、という仕組みのようです。
▼表について
・表の太文字や色は、主に自分用に勝手に付けていますw
表は参考としてご覧ください。抜け漏れやミスがあったらごめんなさいよー。
・品種情報は変更されることがあります。最新の情報は公式ページでご確認ください。
▼ローズドゥメリスリー 2026年春の一覧表も作りました。
▼バラの新品種やタイプ別の一覧表は、随時更新しています。新しい記事はこちらからどうぞ。















