ローズアントワネット 2026年4月 一番花の様子と花持ち
▼2026.4.28

冬の大苗を購入して初めての開花。2026春
ほわっほわに咲いた早咲きのローズアントワネット。
今春は香りも濃厚強香。
私には濃厚な薔薇の香りと、遠くに蜂蜜を感じます。(個人の感想です)
香りも可愛いなんて反則よー。

はー。整ったお顔と反り返る花弁。
反り返る系の花弁に弱いと気づいた春。

花径は開くと7~10cm
▼2026.4.26

牡丹や芍薬みたいに柔らかく咲いてた1輪。
ふわふわの花弁と蕊がチラリ。٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃ わー
▼2026.4.25

開き始めは色が濃くて、これはローズポンパドゥールではないかとドキドキしたw
▼2026.4.28

最初の1輪は花径約10cmになったよ。がんばったねー。
退色の感じも好き。
▼2026.4.28 ローズアントワネット 鉢植え 樹形

6号角鉢 樹高は、花が咲いている位置で50cm強
1本ぎゅーんと伸びてる枝は高さ80cm
シュートの気持ちで頑張って伸びてるのかしらw
早々に蕾も付けたから切れずにそのまま。
株元確認したけどシュートの枝ではないのよねー。
4/30現在、まだ1輪もカットしていません。
最初の1輪は花持ち8日め。花持ちなかなかいいね。
そろそろ切って鉢増ししなきゃー。
▼2026.2.10 ローズアントワネット 冬剪定時

冬剪定時 樹高19cm
すんごい切ってたっ。
ローズアントワネット Rose Antoinette デルバール:データ
淡いピンクの大輪ロゼット咲き。花弁数は多いが優しく無造作に重なる様はオールドローズ的。
細めの枝がコンパクトに茂る小型のシュラブ。
明るい緑色の葉と相まって株全体が優しい雰囲気。四季咲き性も強く春から秋まで繰り返し開花する。
耐病性が強く育てやすい。フルーツとローズ、フローラルの香りが混ざる強香。
ローズポンパドゥールの枝変わりから生まれた品種で、育種家の木村卓功氏が発見し固定した。
名前は枝替わり親の名にちなんで18世紀フランスの貴婦人から。
フランス:デルバール社 2020年
シリーズ:スヴニール・ダムール
花 色:淡いピンク
花 期:四季咲き
樹高・幅・樹形:1.0m×0.8m、シュラブ
花 径:8cm、中大輪
花 形:ロゼット咲き
四季咲き性:★★★
▼ローズアントワネット デルバールJAPON公式
https://www.delbard-japon.com/2020/11/01/2169/
▼ローズアントワネットとローズ ポンパドゥール
ローズアントワネットは、ローズポンパドゥールの枝変わりです。
ローズポンパドールの妹で、ローズアントワネットはお姉さんより色も樹形も控えめぽい。
【ローズアントワネット】2020年 樹高・幅・樹形 1.0m×0.8m Sシュラブ
【ローズポンパドゥール】2009年 樹高1.5m Sシュラブ
ローズアントワネット デルバール:成長記録
ローズアントワネット2代目
2026年 購入
大苗の到着:2026/1/15樹高25cm 6号角鉢
見直し剪定:2026/2/10 樹高19cm 何度か切ってしまった。
一番花:2026/4/22頃~ 6輪随時開花
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