ハイビスカス ケイト ニューロングライフ:8月の開花
▼2026.8.2 ハイビスカス ケイト

ハイビスカスその後の記録と夏薔薇について。
7月上旬に咲いた以降、やっとぽちぽち咲き始めたケイト。
▼2026.8.8

7月より薄めグレーに咲きました。
花径は7月と同じ約13cm
樹高は30cm弱


花芯のピンクも極薄色になってた。日照不足なのかしらね。
これはこれでかっこいいけど日照不足ならちょい心配よ。
▼ハイビスカス ケイト 2026年7月 開花の記録。
2026年 夏薔薇の記録
ここからは来年のための夏薔薇の記録を。
▼2026.7.20 シューセルクル 吉池貞蔵

シューセルクル 花径約6cm
シューセルクルはずーっと調子が悪いというか樹勢が落ちてしまって
あまり咲けません。
2番花以降は、小ぶりで2~3輪ぽちぽち咲いたのみ。
でも咲くと香りはちゃーんとあります。
▼2026.7.22 ライフ ロサオリエンティス タイプ0

咲きたてのライフ 花径5cm
ライフは、だいたいいつ咲いてもロゼット咲き。
そして今回はボタンアイ可愛い。
▼2026.7.23

咲き進んで花径5~6cm
▼2026.7.26

褪色すると淡ピンク。
ライフ、夏の開花は3輪。
▼2026.7.31

こちらは小ぶり花径4cm
ちっちゃいのにまあまあ整ってるね。
▼2026.7.23 メーヴェ アップルローゼス

メーヴェ 花径7~8cm
▼2026.7.24

今夏のメーヴェはめっちゃ頑張ってる。
ずーっとぽつぽつ咲いてくれてます。
▼2026.7.26

褪色して、ほぼ白薔薇となったメーヴェ。
ぽんぽん咲きになって可愛い。
▼2026.8.8

本日8/8に開いたメーヴェ
花径は変わらず7~8cmだけど花弁少なめのふんわり夏顔。
香りはちゃんとあって暑いのに頑張ってる。
▼2026.7.25 シーシェルアイズ コマツガーデン

シーシェルアイズは春から本当にずーっと咲いている。
夏の花径は3~4cm ちっちゃ。

最近は暑くて小ぶりすぎだし、すぐにチリチリになるので真夏は休ませることとした。
▼シーシェルアイズ コマツガーデン カテゴリ一覧のページ。
▼2026.7.26 ルソワール ローズドゥメルスリー 河本麻記子

カットから2日めの切り花ルソワール 花径4cm


めちゃんこ可愛い。
▼ルソワール ローズドゥメルスリー 2026年7月 初めての開花の記録。
▼2026.7.24 ポルトブルー ロサオリエンティス タイプ0

小ぶり花弁少なめに咲いたポルトブルー
▼2026.8.2

花弁少なめに咲いたけど、美しいシベを見せてくれたポルトブルー。
花弁の色はほんのり淡ブルー。
本来のお顔ではないけれど、夏のバラもそれぞれ味があって好きだー。
▼ポルトブルー ロサオリエンティス 2026年一番花の記事。
▼夏の花 カリブラコア ペチュニア他 カテゴリ一覧のページ。
ハイビスカス ニューロングライフシリーズとは
従来のハイビスカスに比べ、非常に花持ちのいいコンパクトタイプのハイビスカス
花芽が一度にたくさんたまるので次々に花が楽しめます。
開花期:春~秋
適温:15℃~25℃
場所:日当たりのいい場所(強光)を好みます。日照不足は花付きを悪くします。
ハイビスカスは通常は、一日花といって朝に開いて夕方にはしぼんでしまうそうです。
newロングライフシリーズは、花持ちが3~4日の、新しいハイビスカスのシリーズ
樹形も小型らしいのでベランダ栽培にはありがたーい。
ハイビスカス 苗 一覧ページ。
▼ハイビスカス NEWロングライフ ケイト 品種ラベル


▼engei net ハイビスカス newロングライフのページ。
ケイトはスモールタイプってなってた。小輪ということなのかな?
ニューロングライフシリーズは沢山の種類があって、ダブル(八重咲き)が欲しくなってしまったー。
▼高松商事 ハイビスカスのページ。

こちらのページは、早生(わせ)・中生(なかて)・晩生(おくて/ばんせい)の表記があった。
ケイトは中生。次買うなら、咲く時期が違うものを育ててもいいかもー。
▼HibisQsはGRAFF社によって育種された品種。本家GRAFF社のページ。
どうやらデンマークの会社らしい。そしてケイトはCatoなのね。
ハイビスカス ニューロングライフ ケイト:成長記録
▼2026年 購入
購入・到着:2026/6/27 3号ビニールポット 樹高20cm弱 蕾3~4個あり
定植:2026/6/29 4.5号深鉢へ定植。
初めての開花:2026/7/6 1輪
8月もぽちぽち開花





