ローズドゥメリスリーの新品種を含めた一覧表を作成しました。
2026年春の最新のもので、バラのタイプも表記した一覧。
太文字や色が付いてるのは勝手に付けた主に自分用ですw 表はあくまでご参考までに。
抜け漏れやミスがあったらごめんなさいよー。詳細は公式ページでご確認ください。
ローズドゥメルスリー 新品種 一覧表 2025
ローズドゥメリスリーとは、河本麻記子さんが作出されている薔薇の品種シリーズです。
意味は「手芸屋さんのバラ」 2026年春の時点で全32品種!
表は基本的に作出年が新しい順です。
途中、作出年が前後しているのは公式カタログの順番で作ったからです。

▼タルト・アブリコ Tarte aux Abricots ローズ・ドゥ・メリスリー 2025年 タイプ1
▼グロッグ Glögg ローズ・ドゥ・メリスリー 2025年 タイプ1
▼ムニュエ Menuet ローズ・ドゥ・メリスリー 2025年 タイプ2
▼リュネビル Lunéville ローズ・ドゥ・メリスリー 2025年 タイプ2
▼ニッセ Nisse ローズ・ドゥ・メリスリー 2025年 タイプ1
▼ル・ソワール Le soir ローズ・ドゥ・メリスリー 2024年 タイプ1
▼パニエ Panier ローズ・ドゥ・メリスリー 2023年 タイプ1
▼ポム Pomme ローズ・ドゥ・メリスリー 2023年 タイプ1
▼アンヌ Anne ローズ・ドゥ・メリスリー 2023年 タイプ1
▼プリュネル Prunelle ローズ・ドゥ・メリスリー 2022年 タイプ2
▼コンフィチュール Confiture ローズ・ドゥ・メリスリー 2020年 タイプ2
▼コフレ Coffret ローズ・ドゥ・メリスリー 2019年 タイプ2
▼フィレール Filer ローズ・ドゥ・メリスリー 2017年 タイプ2
▼クロッシェ Crochet ローズ・ドゥ・メリスリー 2016年 タイプ2
花色や樹形・樹高・タイプを見比べる為に一覧表を個人的に作っているんだけど
ローズドゥメリスリーは、お花はもちろんお名前も可愛い子ばっかりだわねー。
私が育てたことがあるのはクロッシェのみ。品種選び悩むううう。
バラのタイプとは(バラの家より)
▼バラのタイプとは?
「バラの家」代表でバラ育種家の木村卓功さんがバラの育てやすさをタイプ別に分けたものです。
タイプS~タイプ4まであり、とても分かりやすいです。特に病気に強い品種がタイプS
★タイプS Type S
無農薬でも、ほとんど病気が発生しない驚異的な耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生したときにだけ殺虫剤を散布するか、
手で捕殺するだけで育てることができる。
また、半年に一度(3月上旬と9月上旬の冬剪定後・夏剪定後)殺菌剤を散布すれば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
無農薬でも十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた画期的なバラ。
「タイプ0」のバラを全国のさまざまな気候帯で数年間無農薬栽培し、
特に病気に強い品種を「タイプS」と定める。
耐病性において、まさに殿堂入りを果たしたバラである。
★タイプ0 Type 0
無農薬でも、株の上部にはほとんど病気が発生しない、優れた耐病性を持つバラ。
庭木や草花と同じように、害虫が発生した際にのみ殺虫剤を散布するか、捕殺するだけで育てられる。
剪定のたびに殺菌剤を散布すれば、一年を通して美しい葉を維持しやすい。
散布のタイミングは、冬剪定後の芽が膨らみ始めた時、1番花開花後、2番花開花後、夏剪定後、秋花が咲いた後の剪定後の計5回。
剪定後は株が小さくなるため、作業量やコストの負担を軽減できる。
細かなことを気にしなければ無農薬で十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた品種。
★タイプ1 Type 1
無農薬でも育つ、とても丈夫なバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に一度の薬剤散布を行えば、
一年を通して綺麗な株姿を維持しやすい。
たとえ葉を落としたとしても、何事もなかったかのように枝葉を伸ばし、力強く成長し続ける。
★タイプ2 Type 2
適度な薬剤散布で健全に育つ丈夫なバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に2回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
たとえ葉を落としても、樹勢の強さによって枝葉を伸ばし直し、健全に生育することが多い。
★タイプ3 Type 3
定期的な薬剤散布で健全に育つバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に3回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持しやすい。
ただし、黒星病により葉を落としやすい品種が多く、
一度調子を崩すと、生育の回復に時間がかかる。
その分、手をかけた分だけ、栽培技術を磨いた分だけ、素晴らしい花を咲かせてくれる。
咲いたのではなく、「私がこのバラを咲かせた」と感じられる、育てがいのあるタイプ。
★タイプ4 Type 4
定期的な薬剤散布で健全に育つバラ。
バラの生育期間(3月~11月)に、月に4回の適切な薬剤散布を行えば、
一年を通して美しい株姿を維持できる。
タイプ1、2、3のバラは定期的な手入れで育てやすいが、
タイプ4のバラは、より高度な観察力と栽培技術が求められる。
定期的な薬剤散布に加え、日々の観察と適切な手入れが欠かせない。
特に、樹勢が弱いのに株に対して過剰に蕾をつける品種が多く、体力を消耗しやすい。
そのため、蕾を早めに間引くソフトピンチが非常に効果的。
バラ栽培のセンスを磨くことができる、上級者向けのタイプ。
一覧表は、色・系統・樹形・樹高・花径・香りのタイプ・芳香の強さ・花持ち・四季咲き性等を
個人的に作成しています。
表記・転記ミスあったらごめんなさいよー。
※内容は表作成時のものです。内容は変更することがあります。
詳細な最新情報は各社ホームページでご確認ください。
▼ロサオリエンティス 2026春 タイプ別一覧表のページ。
▼随時更新しています。新品種やタイプ別の最新記事はカテゴリ一覧からご確認ください。






