ポルトブルー バラ ブログ 冬剪定 時期 ロサオリエンティス タイプ0 鉢植え 樹形 画像 2026
▼2026.1.12 ポルトブルー ロサオリエンティス 冬剪定後 6号角鉢

冬剪定後 樹高20cm弱
自分でも切りすぎと思います。あぶないっw
これでも昨年2025より枝数は増えてる。枝は相変わらず細め。
実験的強剪定。なるべく株元近くから芽が出て欲しい。
というのも、このポルトブルーは株元部分がなーんか怪しげ。

株元の画像。
接ぎ木部分に隙間っぽいのがあったり。
この部分に水分入ったらよくなさそうな雰囲気。
あと枝がひび割れ?ていたり、黒く変色しています。
ただの私の気のせい、気にしすぎだったらいいのだけどー。ずーっと心配してる。
▼2026.1.12 冬剪定前 大苗

冬剪定前 樹高は高いところで約50cm
昨年の春以降は、葉っぱを減らさないように、剪定もほぼしないで過ごしました。
▼2026.1.12 ポルトブルー 挿し木 冬剪定前 4号鉢

挿し木 冬剪定前 樹高約40cm
前述の大苗が危うげなので、自分用バックアップに挿木してます。
2025/1/19 挿し木開始したので1年ほど経つ。
画像は、咲かなかったけど真冬の蕾1輪。
▼2026.1.12

挿し木 冬剪定後 樹高13cm
▼2026.1.12 ポルトブルー 蕾 切り花


蕾を愛でております。渋。
▼2025春 ポルトブルー 一番花の様子。
ポルトブルー Porte Bleue ロサオリエンティス:データ
≡ ポルト ブルー ≡ Porte Bleue
2024春 ロサオリエンティス タイプ0
(2025年春にタイプ1→タイプ0になりました。)
花色はブルーグラビティに近く、赤みを全て消し去ったかのような青藤色。
樹勢が良く、耐病性が高く、香りが良い。全て今までの青バラになかった特性だ。
今までの青バラの常識を覆すバラ。本当に青いバラも常に目指しているが、
まずはさらなる青さを横において、樹勢や耐病性、香りを共存させた、新しい系統の青バラ。
まさに名前のように、バラの未来を垣間見ることができる「青い扉」かもしれない。
その扉を開けると?
【花】
青藤色、丸弁八重咲き、中輪房咲きの花。ダマスクにパウダーとグリーンの中香。 おおらかな花形。
春先や晩秋の、直射日光が当たらない時には、「青バラは完成したのか?」
そう思えるような色に咲く、直射日光に当たるとグレーを強く感じる色に咲く。
午前中日が良く当たり、午後に日陰になるような場所で育てると、
一番青さを楽しむことができるだろう。
【栽培】
四季咲き性。樹勢は普通、耐病性が強い横張り木立樹形のバラ。
うどんこ病に強く、黒星病にも強い。フロリバンダとして育てると良い。
年に5回の剪定後ごとの薬剤散布(殺菌剤)を行えば一年間美しい葉を維持できる。
タイミングは冬剪定後の芽が膨らみ始めた時、1番花開花後、2番花開花後、夏剪定後、秋花が咲いた花後剪定後の5回。
剪定後は株が小さくなるので散布の仕事量の低減やコスト削減になる。
また薬剤散布を一切行わなくても、環境の良い場所では、ほとんど病気にならずに生育する。
もしくは多少葉を落としてもすぐに新芽を伸ばし、枝葉を吹きなおす。
地植え、鉢植えにともに向く。夏剪定は普通のタイミングで(関東以西の暖地の場合9月前半)。
樹高はやや低めなので、お庭で植えるなら前方から半ばに。トゲは普通。シュート更新はいらない。
【命名由来】
フランス語で「青い扉」の意味。きっと本当の青いバラの世界が、その扉の先に繋がっている。
ポルトブルー ロサオリエンティス:成長記録
2024年
新苗の到着:2024/4/14 黒ビニールポット 樹高40cm→25cmにカット。
鉢増し: 4.5号鉢へ植え替え
夏剪定:2024/8/31 樹高40cm→短いとこは15cm
初めての開花:2024/9/11 夏剪定時にのこした1輪のみ開花 樹高40cm強
秋の開花:2024/11/8~ 1輪開花。可愛いきれい。
2025年 5号スリット鉢→6号角鉢
冬剪定:2025/1/18 樹高40cm→高いところで20cm 枝が黒変している。
一番花:2025/5/8頃~ 開花始まる。 蕾全14個
鉢増し:2025/5/18 蕾12個ほど残したまま5号スリット鉢→6号角鉢へ鉢増し。
切り戻し:2025/5/27 2輪だけ咲いて、その他は全ボーリングなので切り戻した。
2番花:2025/6/28頃~順次開花。5輪。ちゃんと咲いた。→7/4全花がらのみカット。
冬の植え替え:2025年11月頃
2026年 6号角鉢
冬剪定:2026/1/12 樹高50cm→20cm弱 切りすぎと思う。
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