カリブラコア 育て方 ピンチ 摘芯 植え替え やり方 4月5月

カリブラコア ペチュニア:購入~定植

 

▼2022.4.19 ストロングファイブ サントリーフラワーズ ナス科カリブラコア属

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ ハッピーイエロー ストロングV

購入時のカリブラコア 3号ビニールポット

 

▼2022.4.19 カリブラコアの植え替え ピンチ

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ 植え替え前

カリブラコアもペチュニアも育て方は同じです。

購入したら、なるべく早めに一回り大きい鉢へ植え替えとピンチ(摘心)します。

左:3号黒ポット → 右:4号プラ鉢へ

 

今回は洗っておいた鉢底石がたまたま余ってたので入れてみました。

いつもはもっと適当w

 

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ 植え替え後 4号鉢

植え替え後 4号丸鉢 ピンチはまだ。

培養土(肥料無配合のもの)で植え付け。

すぐに、鉢底から水が流れる位しっかり2回は水やりします。

 

 

 

▼定植後の置肥や液肥について

根が活着するまでは、肥料焼けの心配もあるのでまだやりません。

だいたい10日~2週間経って元気なら肥料を与え始めます。

肥料分が入っている培養土で植え付けた場合は、しばらく施肥無しでOK

 

2週間ほど経過したら、固形肥料を施肥+ときどき薄めの液肥を潅水します。

いつも使っているのは、バラの家IB肥料。バラにも他の草花にも使えてよく咲きます。


このIB肥料は、夏の花にも冬の花にも使っていて重宝しています。

何にも考えずに、成長期に月1回、パラパラの施肥でOK!よく咲く!

施肥量守れば肥料焼けしたことはありません。

 

鉢の大きさで何粒位が目安か書いてあって、粒も数えやすいので初心者向きと思います。

そういえばバラも他の草花も、鉢に応じた書いてある同じ量で施肥してるけど今のとこ問題ないです。

でも迷ったら控えめ!そして弱っていたら施肥はしばらく休む!これ重要。

苗の状態によって、少なめにしたり多めにしたりするのも簡単。

 

液肥は、ホームセンターなど量販店で売っている花用の液肥を使っています。

「よく咲く」って書いてあるリンサン多めの液肥です。ちょい薄めで与えると安心。

 

 

 

カリブラコア ペチュニア:ピンチ・摘芯のやり方

 

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ ピンチ 摘心 位置

購入したらすぐに、伸びてる茎をピンチします。

まだ柔らかい新芽の場合は、私はだいたい手で(爪で)摘み取ってます。

 

位置はだいたい適当。

鉢からはみ出そうな飛び出そうな茎をバランスよくカットするイメージで。

こうしておくとピンチした下から分岐して脇芽が出るので、後々、花が増えます。

  ↓

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ ピンチ 摘心 後

ピンチ・摘芯後。赤い箇所がカットしたところ。

伸びてる茎を全部ピンチします。

あんまり短い茎はそのままにしておいて、伸びたら随時ピンチしてます。

回数は全部で1~3回くらいかなあ。

 

私はゴールデンウィーク過ぎたら咲かせ始めますが、何度もやる方法もあるみたい。

あと6月過ぎてから購入した場合も、苗がまだ小さい場合は1回はピンチしてます。

 

20220419 カリブラコア サントリー ストロングファイブ ピンチ 摘心 後 4号鉢

植え替えピンチ後 4号鉢

 

ピンチして株が大きくなったら、大きな鉢にもう一度植え替えしてます。

いきなり大きな鉢に植え替えるより、徐々に大きくした方が育ちもいいし根腐れの心配が少ないです。

ペチュニアの場合も同じに管理してます。

 

 

 

カリブラコアとペチュニアの違い・見分け方

 

【カリブラコア】
小花で多花性で、花がら摘みがほぼ不要です。
咲き終わった花弁は干からびてチリチリになって勝手に落ちます。
よーく見るとわかるけど、気になるほど汚れた感じにはなりません。
 
【ペチュニア】
カリブラコアより大きい花で豪華なものが多いです。
だいたいの品種が雨に弱めです。
花も大きめなので花がら摘みが必要です。
あと触ると葉っぱや茎がベタベタします。

 

▼カリブラコアとペチュニアの見分け方
カリブラコアかペチュニアかの区別は、ラベルタグの裏面に記載されています。

 

ナス科カリブラコア属→カリブラコア
ナス科ペチュニア属→ペチュニア

 

どちらにもメリットデメリットがあるので、お好みの方を育てるといいと思います。

 

▼毎年、カリブラコアやペチュニアを育てています。

 

 

 

夏の花 ガーデニング:おすすめの花たち

毎年、夏にどんな花を植えるか、色の組み合わせを考えたりするのも楽しみのひとつ。

カリブラコア ペチュニア サンパチェンス インパチェンス マリーゴールド ハイビスカス等

 

だいたいどの花も、きちんと手入れすれば夏の間中、咲いてくれます。

そして冬越しがうまくいけば翌年も咲いてくれるものもあります。

 

 

 

▼カリブラコア


 


 


 

▼カリブラコア スーパーベル 2色植えした時のまとめ記事。

 

 

 

▼ペチュニア(サフィニア等)


 


 


ブルー系とホワイト系を育てたことありますが、八重咲きはゴージャスですんごく可愛いです!

 

 


 

▼ペチュニア真輝 ゲブラナガトヨ 2025年夏の記事。

 

 

 

 

▼サンパチェンス


お日様大好きサンパチェンス。

ホワイトを育てたことがありますが涼し気で爽やかだったよー。

あと摘心不要だった記憶。勝手に分岐する品種だったような。

1株がめちゃくちゃ大きくなります。そしてずーっと咲いてる。沢山咲いてた。

 

 

▼インパチェンス


インパチェンスは、半日蔭~明るい日陰向き。こちらもずーっと咲いてました。

めちゃくちゃ可愛いんだけど、毎日花がらがポトポト落ちるので床がタイルとかだと大変かも?

でも、そのセルフクリーニングが売りの品種です。だから花がら摘み不要。

アップルブロッサム、ちっちゃい薔薇みたいでめっちゃキュートでした。

 

 

▼アフリカンマリーゴールド


種から育てたマリーゴールドバニラ。

まあるくて大きくてアイスクリームみたいで可愛い。

 

台風で根元付近から折れた茎をそのまま土に挿しておいたら、根が出てまた咲き始めたよ!

そして12月まで咲いてました。(うちでは)

最強の称号を授けたいw

 

 

 

▼ハイビスカス ニューロングライフシリーズ


 


従来のハイビスカスに比べ、花持ちのいいコンパクトタイプのハイビスカス

花芽が一度にたくさんたまるので次々に花が楽しめます。

花色も大きさや咲く時期なども沢山あって迷います。

 

▼グレイッシュな青系ハイビスカス ケイト 育てています。 すんごいお洒落!

 

 

 

▼夏の花を育てるポイント 

・肥料と水を切らさない。(肥料は、規定量・施肥間隔も説明を守ること。)

・徒長したり、込み合って蒸れそうなら適期に切り戻す。

・いくら暑さに強いからと言っても、一番暑い時期は半日蔭や風通しのいいところに移動してあげる。

・鉢植えの場合は、根詰まり・根腐れにも気をつけてあげる。

タイトルとURLをコピーしました