ルソワール ローズドゥメルスリー 秋 11月の開花
▼2026.11.6 ルソワール ローズドゥメルスリー

ルソワール初めての秋。開き始めた11/6
「夕暮れ」という名にふさわしいね。

朝陽を浴びるルソワール。
蕾~開き始めは、お洒落すぎるピンクブラウン。
▼2026.11.7

夕暮れが咲いた。開くと花径約7cm

美しすぎて、はーやばいやばいって心の声を漏らしながら撮った。

薄色ルソワールと、後方の薔薇はアプリコットカラーのメーヴェ(アップルローゼス)
日陰だと紫寄りに見えるね。
7月に初めて咲いた時は、ベージュ~茶寄りだったけど
今回開いたら、淡い紫を含んだ落ち着いたグレイッシュな色味という印象。
どちらもお洒落な、くすみカラーね!
品種説明では、「グレイッシュなくすみピンク」となっています。
▼2026.11.7 ルソワール ローズドゥメルスリー 7号丸鉢 樹形

樹高は高いところで約100cm
まだ1輪しか咲いてないけど、蕾は全7個。
初めての秋の開花で次咲くか不明だし、咲いている時に撮れるかもわからないので
いったん樹高と樹形の記録。
枝は硬めでまっすぐ伸びてます。
シュラブってなってるけど、直立の木立樹形に感じます。(今のとこ)
秋は樹高100cmまで伸びたので、やっぱりシュラブっぽいイメージだけど。
ちゃぴ(ChatGPT)と、よく樹形の話をするんだけど
FL(フロリバンダ)・木立・シュラブの話で判明したことがあった。
FLって樹形のことだと思ってたら、バラの系統なんだそう。びっくり。
ずーっと樹形のことだと勘違いしてた。私だけかな?
そしてシュラブについては、
・直立して木立状に育つもの
・横張りに育つもの
・枝が長く伸びて半つる状になるもの
大型になるからといってシュラブということじゃないらしい。ややこい。
もうシュラブはなんでもありね。シュラブはジョーカーね!
だから育てるとわからないことが多くて難しく感じるのかもシュラブ。
でも上級者にとっては、木立にも自然樹形(シュラブ)にも半つる仕立てにでも
なんでもできる万能ジョーカーなのかもー?
【ルソワール 初めての夏剪定の様子】
▼2026.9.13 ルソワール 夏剪定後

夏剪定後 樹高は50cm弱
▼2026.9.13 夏剪定前

夏剪定前 樹高約50cm
夏剪定は、葉っぱ優先したので枝先を軽く切っただけ。
7月に2輪咲かせて、あまり伸びなかった様子。
ベーサルシュートが2本出たので、そちらに栄養が行ってたのかな。
そして樹高50cm→100cmまで伸びたので、秋までに結構伸びるのねルソワール。
ウドンコ病については、まだ見たことないけど
なんか日和って控えめ施肥にしてたので耐病性については、うちではまだ不明。
バラの家では、タイプ1となってます。
▼ルソワール ローズドゥメルスリー 初めての開花 2026年7月の記事。
▼ローズドゥメルスリー2026秋の新品種を含めた、全品種の一覧表を作ったよ。
ルソワール Le soir ローズ・ドゥ・メルスリー:データ
グレイッシュなくすみピンクが美しい夕暮れの空を感じさせ、
「夕暮れ」などの意味のフランス語で命名。
整ったロゼットの花が房で良く咲き、耐病性も強く育てやすいバラ。
品種名:ル・ソワール Le soir タイプ1(バラの家より)
ブランド:ローズ・ドゥ・メルスリー
作出年:2024年
作出者:河本麻記子(日本)
花色:グレイッシュなくすみピンク
樹形:シュラブ
花径:中輪
花形:ロゼット咲き
花期:四季咲き
樹高:60cm~80cm
香り:中香 ティー
おすすめ:鉢植え 庭植え
▼ルソワール ローズドゥメルスリー 河本麻記子 ラベル タグ 画像


ルソワール ローズドゥメルスリー:成長記録
▼2026年 購入
苗の到着:2026/7/16 新苗を6号角鉢に植え替えたもの。樹高約50cm
初めての開花:2026/7/22~7/25 2輪開花 花径4~5cm すぐにカット。
初めての施肥:2026/7/25 IB肥料10粒
夏剪定:2026/9/13 樹高50cm強→50cm弱 枝先少し切った程度。ベーサルシュート2本
鉢増し:2026/10/10 6号角鉢→7号スリット鉢へそっと鉢増し。
秋薔薇:2026/11/6頃~開花始まる。 蕾全7個 樹高は高いところで100cm
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