シャリマー バラ 冬剪定 鉢植え 仕立て

シャリマー バラ 冬剪定 鉢植え 仕立ての妄想 2022

 

▼2022.1.26 シャリマー ロサオリエンティス 9号丸鉢

20220126 シャリマー バラ 冬剪定後 roselog

シャリマー冬剪定後 樹高約40cm

今年は枝をなるべく残して切りました。

そして株元真ん中の短い枝は、内側で交差枝になっていて

どうすればいいか悩みに悩んで、二股のとこで切ってちょっとだけ残したw

芽が出てきたらまた切る予定。

 

▼2021.12.25 シャリマー ロサオリエンティス 冬剪定前

20211225 シャリマー バラ 冬 roselog

冬剪定前 ちょっと古いけど2021/12/25の画像。樹高は高いところで約100cm。

右寄りのまっすぐ垂直に伸びてる枝が新しく出たサイドシュート。

新しいシュートは咲かせないで早めに処理する方が良さそう?(個人的メモ)

放っておくと100cm以上にボーボーになって暴れて咲きました。

昨年はフェンスに誘引したらいいかもーと伸ばして咲かせてみたけどシュートにばかり栄養行ってた。

そして全体的に中途半端にしか伸びずに誘引なんてできる状態じゃなかったよー。

 

今年2022の仕立ての妄想は、冬は短めに切りますが

伸びたら麻紐でまとめて結わえてふんわり咲かせようという作戦に。

思った通りにふんわりになるかわかりませんがーw

シャリマーはタイプ0で耐病性が高く、ウドンコにも黒星にもなりづらいので

麻紐でまとめても病気しづらいんじゃないかなーとやってみる実験。

 

春の一番花は90cm位に伸びてから咲くので、ゆらゆらのボーボーになります。

シャリマーはシュラブで多分そんな感じみたい。

 

▼2021のシャリマー 冬剪定と一番花の様子。

 昨年もボーボーになって枝垂れまくって困ってたw

 

そうそうーそれから今期は、無施肥の土で植え替えました。元肥も無し。

なんか春のシャリマーは、花弁が薄くて固い蕾に張り付いてなかなか開けない印象。

ボーリングというのかー? 結局開いたんだけど蕾固すぎてヒヤヒヤしたわあ。

購入から2年ともそうだったので、今回は肥料を控えてみる実験中。

芽出し肥まで無施肥の予定。どうかなー肥料足りないとかなるのかなー?

 

【シャリマー バラ】で検索した結果。

 

 

シャリマー ロサオリエンティス 成長記録

 
2020年
購入日:2020/2/5 大苗到着。6号プラスチック角鉢
芽出し肥:2020/2/27 バラの家IB肥料15粒。
蕾発見:2020/3/26
4月の施肥:2020/3/28 マイローズばらの肥料 20g (6号鉢)
鉢増し:2020/4/8 6号角鉢→8号角鉢
シュート処理:2020/4/27 ベーサルシュートピンチ 30cmのところで。
一番花:2020/5/13~ ポツポツ咲き始める。
一番花後の切り戻し・施肥:2020/5/22 樹高40cmまで切り戻し。
2番花:2020/6/18~ 8月までずっとポツリポツリと咲いている。
夏の施肥:2020/8/20 夏剪定と同じ日。マイローズばらの肥料40g 控えめ。
夏剪定:2020/8/20 樹高110cm→70cmになってしまった。全部の枝に鋏を入れた。
秋の開花:2020/9/24頃~ ポツポツと枝先に咲く。
冬の植え替え:2020/11/9 自宅から事務所に移動・植替え。9号丸鉢へ。(2重鉢)

 
2021年 9号丸鉢(2重鉢)
冬剪定:2021/2/1 樹高110cm→30cm →2/3再剪定。樹高約25cm
一番花:2021/5/10~5/31 主蕾が数輪開花。その後、2021は副蕾も咲いた。

2番花:2021/7/7~ ポツポツ開花。

夏剪定:2021/8/31 ほんの枝先のみカットして、誘引できる枝は横に軽く誘引してみる。

秋の開花:2021/10/4 

冬の植え替え:2021/12/3 9号丸鉢そのまま。無施肥の土で植え替え。春のボーリング?対策。

 

2022年 9号丸鉢(2重鉢)

冬剪定:2022/1/26 樹高100cm→40cm強

 

 

 

シャリマー Shalimar ロサオリエンティス:データ


2019 Japan Takunori Kimura
美しいバラの系譜と屈強なバラの系譜の完璧なる融合
淡いピンクに花芯ピンク、個性的なロゼット咲き、中大輪房咲きの花。
ダマスクにティとハーブの中香。
ピンクへのグラデーション、艶やかで華やか、
表情豊かな花を咲かせるさまは、愛を語らう恋人たちのよう。
個人的には今現在、最も美しさと強さを兼ね備えた新しいタイプのバラ。

 
四季咲き性。樹勢がとても強く、耐病性が驚くほど強いシュラブ樹形のバラ。
ほぼ木立に近いシュラブ樹形で、栽培や剪定はフロリバンダに準じて育てれば良い。
秋の花枝だけ、ほんの少し伸びるので、
技術がある人ならその枝を利用しコンパクトなつるバラにもできる。

最も初心者向きのバラのひとつ。うどんこ病にもとても強いが、
黒星病には驚くほどの耐病性を持つ。

 
庭木のように虫が出た時だけ薬剤散布を行うか、もしくはそれを取り除くだけで育つ。
また半年に一度の薬剤散布(殺菌剤)を行えば一年間美しい葉を維持できる。
地植えや鉢植え、どちらにも向く。
名前は「愛のすみか」を意味するサンスクリット語から。

 
タイプ・0  コンパクトシュラブ  スタイル・ヘブンリィ
花色・ピンク  花形・ロゼット咲き  花径・中輪  花もち・良い
香り・中香  香質・ダマスクにティとハーブ  開花・四季咲き
樹高・1.3m  樹形・シュラブ樹形 普通タイプ
樹勢・強い  うどんこ病・とても強い  黒星病・驚くほど強い
半日陰・普通  耐寒性・普通  耐暑耐湿性・強い